留学先で実感した基本的な英語力の大切さ

ヨーロッパのある国に留学していたことがあります。生活面や先生など勉強での会話はもちろん英語ではないその国の言葉を使いましたが、学校内には各国からの留学生も多く、とくにその国に来て日が浅い留学生は言葉がまだ苦手な人もいたりして、英語はやはり必要でした。語学留学ではないし、相手も母国語は英語ではない場合が多いので、高度な英語は必要無く、中学英語程度で会話は十分成り立ちました。学校外で多国籍の学生と触れ合う機会も多く、そんなときはやはり共通語は英語になってしまいます。綺麗な英語を喋れるわけではないので、はじめは緊張しましたが、色々な国の学生と、お互いが分かり合えるような、決して難しくない英語を使ってコミュニケーションを取り、冗談を言い合い、つながりを深めていくのはとても楽しく、刺激的な経験でした。意思を伝えよう、コミュニケーションを積極的に取ろうという意識も大切ですし、基本的な英語力もとても大事だなと痛感しました。留学中に出会った各国の学生達は、今でも大切な仲間です。